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デイトレ

デイトレード初心者のための入門サイト

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デイトレードをこれからやってみようと思っている方、もう既にデイトレードをやっている方も多いと思います。うまくいっている人はいいとしてこれから始めようと思っている方、始めたばかりの初心者の方、なかなか上手くいかない方は少しでもヒントが見つかればと思います。

 

このサイトでは主にデイトレードに関する初歩的なことをまとめていきたいと思っています。まずは「デイトレードとは?」その他にも銘柄の選び方、手法、テクニック、チャートの見方、簡単な指標の見方等を掲載していきます。

 

難しいことは書かないつもりでいます。デイトレード初心者の方の何かしらのヒントになればと思いサイトを運営していきます。

 

では、デイトレードとは株式投資の短期の売買手法です。短期で売買を重ね利益を積み重ねていく方法です。大きな値幅を狙わずに資金を次から次へと回転させて一つの銘柄、様々な銘柄を売買していくのです。

 

次から次へと銘柄を乗り換えることからサーファーが次から次へと来る波を乗りこなすことに例えてサーフィントレードとも言われます。デイトレードは非常に慌しい場面があり反射反射神経や動体視力が求められる場面もあったりします。

 

慣れてくるとなかなか面白い投資手法です。

デイトレードに挑戦

ただ闇雲にトレードするのでは勝てません。楽して勝てる!そんなことありません!なかには天性の才能がある人もいるかもしれませんが・・・

 

2005年デイトレードが最も注目された年と言っていいでしょう。「数十万円を1億円にした!」「簡単に誰でも儲かる!」こんな題名がついた本をよく書店で見かけました。

 

2005年は上昇トレンド、新興企業も活況、IPO(新規公開株)を買えば爆騰げ!公開価格の何十倍になる銘柄もザラでした。どんな銘柄でもとりあえず買っておけば儲かる!多少下げても戻ることがほとんど、だから下げても持っていれば儲かることが多かった。

 

だから損を切る必要がなく初心者でも誰でも楽々勝つことができたのです。「資産が大きくプラスになった」「上昇トレンドでどこで買っても儲かった」「株って簡単だ」そんな見出しが多くなり新聞、雑誌で見かけるようになりました。

 

テレビでもデイトレードで億トレーダーになった人が紹介されたり、初心者が簡単そうだと興味をもってわんさか押し寄せていた状況でした。

 

実際に始めてみて本当に楽に利益を出すことが出来た人は「自分には株の才能がある」と思ってしまった人も大勢出てきてしまったのではないでしょうか。

 

大抵の場合、株やデイトレードの場合に限らず今まで興味のなかった人達にまで話題が及ぶとブームは過ぎ去ります。以前「タクシーの運転手さんが株の話をしだしたら警戒しておけ」そんなことを耳にしました。

 

新規参入者がドッと押し寄せるような状況になったときには投資の場合は常に警戒心を抱いていないといけません。過熱しすぎたブームはいつか終ります。

 

上昇トレンドもいつかは何かの弾みで必ず終わります。そのときはライブドア事件がきっかけでした。その後の値動きは皆さんもご存知だと思いますが酷いものでした。

 

新興企業は今までの異常な上昇の反動も強く強烈な下げ、被害者続出でした。そして高値を掴まされた初心者の多くの方が大損害を食らったわけです。

 

それまで頂点付近でこぞってブームに乗って新規参入してきた何もわからない初心者の人は大ダメージを食らってしまったわけです。

 

IPO(新規公開株)を買えば儲かる神話崩壊!今では当時の何十分の一の株価に下がっている銘柄もザラです。そしてその後2007年のサブプライムローン問題でデイトレブームは完全に崩壊しました。

 

更に更に2008年は世界同時株安の影響でかつて経験したことのないダメージを投資家に食らわせてしまいました。そしてそれまで簡単に楽して儲けていた初心者の人は「株、デイトレードは危険だ」「儲からない」そんなふうに言い出しはじめ近づく人は激減してしまいました。

 

その後も2010年にはユロー危機と何年かおきに大暴落に見舞われます。この様に突然襲ってくる暴落のダメージを喰らわないために、正しい勝ち方を知らなければ、トレードの世界で戦い続けることはできません。

 

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敗因は何だったのか?

敗因は明らか!確かに相場の流れが弱くなり上級者、プロでも勝つことは難しくなりました。しかし、大きく負け株式相場から退場した人の共通点、最大の敗因は「間違った勝ち方をしていた」これです。

 

今までの間違っていた勝ち方が通用しなくなったのです。上昇トレンドでは楽して勝てたけど下降トレンドではそのやり方が通用しなくなったのです。

 

それまでは上昇トレンドで適当に買えば誰でも儲かった、だからロスカットをする必要がほとんどなかった。ロスカットする必要がなかったと言っても過言ではありません。

 

それゆえ大きく下げたときはどうしていいかわからずとりあえずそのままにしておく自体になってしまいました。

 

相場の良い時は大きく下がったところから再び反発してくれました。しかし、流れが完全に変わり下げ止まったと思ったところから更に下げる展開に。そうなってくると怖さ、諦め感が大きくなり塩漬けにするかどん底で投げるしかなかったのです。

 

そう!始めた当初から間違った勝ち方、経験しかしてこなかったから。それまでの間違った勝ち癖がしみついていていて自分の過ちをなかなか認められなかったのです。「きっと戻るはず」そう思うことしか出来なかったです。

 

もうその方法は通用しなくなったことに気づくのが大幅に遅れたのです。自分の売買のルールがなかったわけですから当然といえば当然です。売買のルールがないと必ずどこかで大怪我をすることになります。たまたま運よく勝ち続けることは出来ません。

相場から退場しないために

相場の流れは完全に変わりました、相場の流れに沿ったデイトレードのテクニックを覚えないと勝ち続けることは難しいです。上昇トレンドのときにだけたまたま勝てるのでは通用しません。

 

今が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかはたまたボックス圏での値動きなのか。全体の流れを見ましょう!その流れにあわせた売買手法があります。時には一切売買しないときがあったっていいのです。

 

間違った勝ち方を覚えないでください!必ず大きなダメージをくらいます。相場の流れに合わせた投資手法をマスターしていきましょう。流れに合わせた投資手法を知っていれば大損害は免れるはずです。

 

絶対にしてはいけないこと!それは間違った勝ち方を常習化してしまうことです。

 

まずは何事も勉強です。デイトレードも然り!デイトレード関連の本を読みまくる、成果の出ているトレーダーの話を聞いてみたりする必要があります。勝っている人の成功方法をまずは学ぶところから、そして真似てみることです!学ぶことは真似ることから!

 

バーチャルだけでは上達しません、タイミングを掴むいい練習にはなりますが実際にお金を投入した緊張感はバーチャルでは絶対に体験できません。緊迫感が違いますから。最初は小さな金額でとにかく売買になれることから。

 

最初はなかなか上手くいかないかもしれません、最初は損を小さく抑えるいい練習になると思います。決して無駄な時間にはならないはずです。小さなミスを認める練習からまずはしてみませんか?

 

自分独自のデイトレード手法はまずは勝てるようになってきてある程度自信がついてから、自分の勝ちパターンが見えてきてからだんだんとわかってくるものだと思います。

 

アベノミクスでのチャンス到来!株価は常に動きます、上昇する可能性が高いときに限ってエントリーする!これも一つの投資法。

 

あまり難しく考えずに初心者の人もまずはもっと気軽に!もっと楽しく!デイトレードをしてみましょう。デイトレード初心者の人のヒントになればと思っています。上げ相場でも下げ相場でも対応できる正しい技術を身につけましょう。

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